@yuing__ の話

鬱になって休職したあと退職した人がtwitterでつぶやかないことを書きます。

2018年7月31日の話

今日は一度9時頃に起きたのですが寝室の窓が東に位置していて直射日光があまりに暑くて逃げるようにリビングに移動してパソコンデスクで寝直して気づいたら12時前になっていました。北海道はクーラーが設置されていないマンションも多く、30度を超えると厳しいものがあります。暑さのせいか眠りの質も悪くなっているような気がするので明日氷枕でも買ってくるつもりです。

目が覚めてすぐスマホを見ると会社から何回も電話が来た履歴があり慌てて折り返したところ手当を受け取るための資料を今日送るのでその電話でした、ごめんねと優しい声で言われました。サイレントモードにはしていなかったので電話の音にも気づかないで寝ていたことになると考えると相当深く眠っていたのか、それとも暑さで参ってぐったりしていたのかしていたのかもしれません。

普段あまり水分を取る習慣がつかずに育ってしまったため普段は意識して水分をとっているのですが今日は買っておいた2Lの麦茶が一瞬でなくなりました。熱中症には麦茶だと聞いて買っていたのですが元々麦茶の味があまり好きではなく好んで飲んでいませんでした。しかし今日はやけにその麦茶が美味しく感じて気づいたらなくなっていたので身体が水分とミネラルを欲していたんだと思いつつ明日は多めに買ってこようと思いました。

暑さもあってか今日は特にこれと言ってできることもなく日が直接差さなくなった寝室に戻って横になったりしていました。汗が滲み、気持ち悪くてシャワーに2回入りました。この後も入ろうかなと思っています。夜が涼しくなるだけまだマシですが本州以南の人たちは熱帯夜を過ごしていると考えるとやはり私はそこに住めないと確信しました。

 

昨日、専務と色々話したことを何かにつけて思い出していたのですが私は回復してきたといえどやはりまだ最底辺から底辺に上がったというその程度なのかなと思いました。友人らと話したりする分には普段と大差なく違和感もなく過ごせるのですがやはり社会に復帰となると体力は全く足りないし恐怖や不安が募るばかりです。今日も何もしていないのに1日を過ごすのがやっとでした。自分は本当にまだまだ脆くてどうしようもないなと思いました。あまり深く考えると泥沼にはまるので途中で考えるのをやめましたが漠然とした不安が汗と一緒にまとわりついている感覚がすごくありました。

 

暑いだの不安だの色々と良くないことがつきまとう中気づいたら7月も今日で終わりみたいですね。休職して1ヶ月と少し経ったと思うとまだ1ヶ月かというぐらい7月頭が遠く感じます。これと言って何かをしていたというわけでもないのにやたらと7月が長く感じられたのは経験のないことがたくさんで、ショートするんじゃないかってぐらい色々考え続けていたからなのかなと考えつつそれにしても随分長かったなと思います。

毎日考えていたことを日記にまとめていてよかったと思っています。普段日記やノートなどこっ恥ずかしくなって読み返せないタイプですが今回はたまに読み返してその時のことを考えたりしています。考えることはまとめないとなかったかのように消えていくので何も生み出せない日々だからこそ振り返られるよう何かを残していくのは大事なのかもしれません。

 

明日から8月なわけですがどうなるんだろうという不安がすごいです。何もしなければ8月で休職は終わってしまう。色々と片付けなければいけない。私はその時に大丈夫と自信を持って言えるのか。そういう焦燥感がすごいです。専務にも伝えましたが正直難しいと思います。医師との相談が必要ですがきっともう少し休みは伸ばすんだと思います。日常でリラックスできる段階まではまだまだ長いです。来月も頑張ります。